この記事では、SFC修行中に早朝フライト前日などに利用した格安宿の紹介をしています。
Smart Stay SHIZUKU 品川大井町
Smart Stay SHIZUKUは京成上野駅すぐ近くにもう1軒展開しており、どちらも空港を意識した立地なのではないかと思います。
宿としてはカプセルホテルで、大浴場にサウナ、漫画が読めるラウンジが売りでしょうか。一時利用の客も多く、私が利用した際にもサウナーの利用者が多かったです。

空港へのアクセス
大井町のどこが羽田空港に近いのか、行きづらいじゃないかと思う方も多いかもしれません。実は大井町駅前から空港への連絡バスが出ており、意外と使いやすいです。
部屋
私はあまりカプセルホテルを利用したことがないのですが、カプセルの広さなどごくごく普通だと思いました。できたばかりなので、全体に綺麗なのはプラス材料です。カプセルの入り口はロールカーテンで仕切られているだけなので、防音性は皆無です。快適に寝ようということはあきらめましょう。



また、大浴場以外にも各階にシャワー室が備えられています。大浴場はサウナーがたむろしているので、気になる人はこちらで済ますのもよいかもしれません。

plat hostel Keikyu haneda home
plat hostel Keikyu haneda homeもカプセルホテルで、京急線の穴守稲荷の近くにあります。同じ地域に羽田空港利用者向けのホテルが点在していますが、一人で泊まるのならばここが一番安いです。京急グループが運営しており、2020年3月にオープンしたホテルで、全体に新しくて綺麗です。
カプセル部屋に加えて、個室も用意されていますが、ファミリー利用などを前提としており、我々修行僧には意味がありません。
私は、4月の金曜日から日曜日までの2泊して4860円でした。一泊あたり2430円。



私の部屋は3階で、エレベーターの出口にはセキュリティはありませんでした。廊下はやや狭め、歩いていると足音がするのがやや気になりました。

空港へのアクセス
京急の穴守稲荷駅から向かうこともできますが、早朝便の場合、少しギリギリになります。宿の近くに弁天橋というバス停があり、ここから4時45分(2022年4月現在)の早朝バスが出ているので便利です。このバスを使うと午前5時ぐらいに羽田空港第2ターミナルに着きます。
私は2日連続で午前6時15分の便に乗りましたが、バスを利用しました。
部屋
予約サイトの画像などを見ると二段ベットが並んでいるだけに見えますが、実際には普通のカプセルホテルのベッドで、入口以外は壁になっています。入口はロールカーテンで仕切られているだけなので防音性はほとんどありません。



修行中の羽田近辺宿泊はおすすめしない
2軒の宿を紹介しましたが、実体験として羽田近辺に宿をとった修行はおすすめしません。その理由を説明します。
安い宿が少ない
そもそも那覇に比べて安い宿が少ない印象です。上記2軒に加えて候補になる宿がほとんど見つかりませんでした。実は、京急線沿いに候補としていた宿があったのですが、修行を始める前に予約サイトから消えてしまいました。コロナの影響で廃業したのだと思います。
交通のアクセスがよく、ホテルが多い場所というと蒲田になるかと思いますが、カプセルホテルでも4000円以上するので選択肢から消えました。
安いホテルがある場所としては、新橋があります。終電を逃したサラリーマン用のホテルなんでしょうか?少し遠くなりますが、他に選択肢としては新橋になるかと思います。
身体的負担が大きい
わざわざ羽田空港近くに宿を取るということは早朝の便で修行をするのだと思います。この時間帯の飛行機を使えば、確かに観光の時間も取れるのですが、時間ではなく体力的に厳しいものがあります。
カプセルホテルに泊まり、午前4時ぐらいに起きて沖縄に向かうわけです。観光はいいので、ゆっくり寝ていたいというのが正直な気持ちでした。
自宅が羽田から遠く、どうしても前泊する必要があるという場合ならば問題ないです。ただし、早朝便はおすすめしません。


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