発表で炎上したと感じたときは ー学会発表のコツ―

初めての学会発表を終えて、あるいは何回目かの学会発表で初めていじめられたという人もいるかもしれません。もちろん、落ち込んでいるかと思いますが、あなたがもし学生であればそれほど落ち込むことはないかもしれません。博士持ちだったら、、、まぁ、切り替えていきましょう。

今回は学会発表で炎上しちゃったという人のための記事になります。

発表自体は結構普通にやった、だから凹んでいるんだよ、という方であれば、もしかすると落ち込まなくていいかもしれません

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基本は学生の炎上は指導教員の責任

基本的に、学生が学会発表で炎上するのは本人の責任(だけ)ではなく、指導教員の責任です。

もし私があなたの指導教員であれば、あなたが炎上すれば責任を感じます。ましてやあなたに怒ったりなんてことはありません。もしきつい言葉を使う人がいたとしても、あなた自身以上に責任を感じているからかもしれません。

もちろん、指導教員によっては「恥をかかせやがって」などと思う人もいるのかもしれませんが、それはその人に問題があると考えるべきです。あなたがそれを理由に落ち込む必要はありません。

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炎上ではなくバズったのかもしれない

これもよくある話なのですが、研究者は興味がある発表を聞いた際にきつい口調で質問してしまうことがあります。たくさんの人から厳しい口調での質問を受けた場合には、むしろあなたの発表が評価されたからである可能性があります。

あなたが厳しい口調での質問にうろたえてしまい、結果的に炎上したような雰囲気になることもあるでしょう。しかし、元々は結果が評価されていたわけですから、落ち込む必要はないと思います。

「自主的に」反省することは大事

そうはいっても、あなた自身、自分の発表がよくなかったと感じているのであれば、反省することはいいことです。その反省を元に今後の研究、あるいは次回の発表の仕方に活かしてください。

大事なのは「自主的に」反省することです。

まとめ

私は教員の立場ですので、基本的に学生の発表が炎上したら、自分の責任であると考えます。よっぽどひどい学生だったとしても発表させることを自分が許している以上、責任があります。また、学会発表で何かしら失敗しても、落ち込んだところでよいことは何もありません。せいぜい学会後の飲み会で酔いつぶれて、失敗の上塗りをするぐらいでしょう。

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