修行中に沖縄で利用した宿泊施設の紹介記事になります。
グレイス那覇
グレイス那覇は最初の修行で利用した宿です。4月に滞在して1泊2300円でした。私は個室を利用しましたが、相部屋の部屋もあるようで、当然ながらそちらはもう少し安い価格です。
最寄り駅はゆいレール県庁前、国際通りからやや外れて坂を上ったところにあります。
写真を撮り忘れましたが、外観は普通のビジネスビルでホテルという感じではありません。2階が受付で3-5階が客室。相部屋の部屋もあるようですが、私が泊まったのは個室。
エレベーターを降りたところにドアがあり、受付でもらった鍵で開けて入ります。セキュリティ対策でしょう。ただし、階段もあり、そちらは空いていたのでセキュリティの効果は不明です。当然部屋にもショボいですが鍵がついています。

部屋は簡素な壁で仕切りを作っている。防音性は悪いが、部屋は清潔な雰囲気で気になる臭いなどもない。小さいながらテレビも付いている。

アメニティはタオル、バスタオル、歯ブラシ、シェーバーと一通りそろっている。スリッパ代わりのサンダルも用意されており、価格の割には充実していると感じた。
シャワーとトイレは共同です。写真を撮り忘れましたが、比較的綺麗で不満はありませんでした。



ロハスヴィラ
南風というところに予約したのですが、ロハスヴィラに変更になりましたとメールで連絡がありました。どうやら、同じ格安宿で「南風」、「ロハスヴィラ」、「ステラリゾート」は姉妹店で、このような部屋の変更が宿間でよくあるようです。
ここも個室で、1泊1380円でした(4月の土曜日)。
場所は国際通りすぐの場所にあり、観光には食事の場所を探したりするのには便利です。最寄駅は美栄橋です。
ドミトリーではなく、個室形式の部屋に泊まりました。部屋自体は完全に漫画喫茶の個室ぐらいの大きさで、テレビなどの電化製品はありません。明かり一つとコンセント一つだけのほぼ何もない部屋です。こういう部屋に泊まると、「修行している」という気持ちになれてよいかもしれません。



トイレ、シャワー室ともに共用です。シャワーはお世辞にも綺麗ではありませんが、清掃はされており、耐えられないようなレベルではないです。ただ、ここに連泊することを考えると、毎日これは辛いなと思いました。近隣の銭湯の割引券が受付で販売されているという情報がありましたが、特に受付でアピールされてもおらず、私は利用しませんでした。

口コミでは枕が臭いなどの悪評がありましたが、私は気になりませんでした。もしかすると夏場の繁忙期には清掃が行き届かないこともあるのかもしれません。

ホテル国際プラザ
SFC修行で初めて「普通の」ホテルを利用しました。何を持って普通かというのは人によるとは思いますが、きちんとした個室に泊まれました。5月の金曜夜に宿泊し、1泊4200円でした。
これまで紹介した宿と比べて割高ですが、ここに宿泊する次の日に千歳まで飛ぶ予定だったので、疲れを残さないようにしたほうがいいだろうということで選択しました。
ホテルの場所はモノレール駅の県庁前と美栄橋のちょうど中間あたりにあり、ややアクセスが悪いです。
建物はかなり老朽化していますが、いかにもホテルという感じで、これまで泊まったホテルとは違います。部屋に入って、まず広いなと思いました。通常のビジネスホテルチェーンの部屋よりも一回り大きい印象です。私は一人で泊まりましたが、ツインの部屋でした。ツインの部屋しかないのかたまたまなのかはわかりませんでした。
部屋のアメニティは価格を考えると充実していたと思います。泡立ちの良いボディスポンジや部屋着など、格安のビジネスホテルであれば省略されることのあるアメニティもあり、一通り揃っていると思いました。




番外編:快活クラブ
宿ではないですが、漫画喫茶で夜を過ごすというのも悪くないでしょう。那覇には快活クラブが国際通りと奥武山公園駅近くの2カ所あります。私は最終便で那覇に行き翌日の早朝の便で羽田に帰るという旅程の際に利用しました。
寝る目的では使えないと思いますが、徹夜で暇つぶしする場合には良いと思います。
まとめ
本記事ではSFC修行で利用した沖縄の格安宿のレビューをまとめています。新しい宿を利用するたびに増やしていくつもりです。なるべく毎回違う宿に泊まり、紹介していこうと思います。


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